▼為替仲介サービス会社厳選
為替仲介サービスについて外国為替証拠金取引会社でも行えるようになりました。このため、現在は銀行などで行うよりも格安な手数料で外貨に交換することができるのです。
そして、今回は外国為替証拠金取引をする場合に、誰にでも簡単に出来てリスクをなるべく最小限に抑えて外貨預金感覚で取引できる取引手法についてもお伝えてします。
■株式会社ジェイエヌエス
ジェイエスエスは取引通貨が120種類以上あり、最低取引単位も1ドルから取引可能です。さらにドル円のスプレッドは2PIPSで、売買手数料も2PIPSとなっています。資金量が少ない人にとっても相応しい会社(為替仲介サービス)です。
コース |
FX-naviメイン |
FX-naviメジャー |
最低取引単位 |
1万単位 |
1単位 |
コスト |
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|---|---|---|
オンライン(デイトレード) |
2PIPS+10ドル |
2PIPS |
オンライン(オーバートレード) |
2PIPS+10ドル |
2PIPS |
証拠金・預入金 |
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初回最低預入金 |
4%の証拠金 |
2%の証拠金以上2.5万ドル以下 |
ロスカット |
証拠金 |
証拠金 |
証拠金・証拠金率 |
4% |
2% |
取り扱い通貨(スプレッド) |
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USD/JPY (2) EUR/JPY (2.5) GBP/JPY (7) CAD/JPY (4) CHF/JPY (2) AUD/JPY (5) NZD/JPY (6) |
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■株式会社AFT(GFT)
AFTは60種類の通貨を扱っており、ドル円のスプレッドも3PIPSで取引手数料も無料です。また、トレードシステムのチャートソフトも使いやすく、お薦めな会社(為替仲介サービス)です。
コース |
トライアル |
ビギナー |
スタンダード |
最低取引単位 |
1万単位 |
5万単位 |
10万単位 |
コスト |
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|---|---|---|---|
オンライン(デイトレード) |
無料 |
無料 |
無料 |
オンライン(オーバートレード) |
無料 |
無料 |
無料 |
証拠金・預入金 |
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初回最低預入金 |
30万円 |
30万円 |
30万円 |
ロスカット |
証拠金×25% |
証拠金×25% |
証拠金×25% |
証拠金・証拠金率 |
1% |
1% |
1% |
取り扱い通貨(スプレッド) |
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USD/JPY (3) EUR/JPY (4) GBP/JPY (9) CAD/JPY (7) CHF/JPY (5) AUD/JPY (5) NZD/JPY (7) |
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■株式会社外為どっとコム
外国為替証拠金会社(為替仲介サービス)の中で、もっともメジャー会社です。最低取引単位も1000単位から出来るので、資金が少ない人にもお薦めです。さらにバーチャル取引も行うことができます。
コース |
0.1〜0.9万 |
1〜99万 |
100〜299万 |
300〜499万 |
500万 |
デイトレ |
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最低取引単位 |
1000単位 |
1000単位 |
1000単位 |
1000単位 |
1000単位 |
1000単位 |
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コスト |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
オンライン |
100円 |
50円 |
50円 |
× |
× |
1回10万単位 |
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オンライン |
200円 |
100円 |
100円 |
× |
× |
- |
|
証拠金・預入金 |
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初回最低預入金 |
10万円 |
10万円 |
10万円 |
10万円 |
10万円 |
10万円 |
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証拠金×20%,30%,40%,50%から選択 |
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通過毎(〜79.99円 0.5万円 80〜99.99円 0.8万円 100〜149.99円 1万円 |
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USD/JPY (4)1万円 EUR/JPY (5)1万円 GBP/JPY (9)2万円 AUD/JPY (5)8000円 |
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▼為替仲介サービス会社紹介
外貨交換する人も、余裕資金で資産を運用する人にとっても最適な外国為替証拠金取引会社(為替仲介サービス会社)を紹介します。
では、早速この取引手法を紹介していきます。それと、この手法は凄く簡単な方法です。ただ気を付けなければならない点もありますので、それは後ほど述べることにします。
まず、この取引に使う通貨は図-1、図-2に示す以下の3種類の通貨です。
ドル円(4.50%)
オーストラリアドル円(5.50%)
ニュージランドドル円(7.25%)

図-1 USD/JPYの日足チャート図

図-2 AUD/JPYとNZD/JPYの日足チャート図
これは外貨預金感覚で取引をすると云うことからも、一度ポジションを取ったら損切りはせずに、利益が出るまでポジションを保有する“バイアンドホールド”(注1)の戦略です。
注1:一度ポジションを取ったら、利益が出るまでポジションを保有すること。
そして、金利と為替差益の両方をゲットしようと云うもので、本当に単純な方法なのです。
ただし、適当にポジションを取ってずっと保有しろと、言っているわけではないですよ。
気を付けてくださいね。
ずばり、”一度に取るポジション量”と”資金量”が大事なポイントとなってきます。
なぜ、大事なのかはこれから説明していきます。
バイアンドホールドをする上で最も気を付けるべきことは絶対に”ロスカット” (注2)或いは”追証”(注3)が掛かるほどのポジション量を保有してはいけないと云うことです。
注2:ポジションを取った後、思惑に反してレートが下がってしまい保証金が足りなくなってすべてのポジションが強制的にクローズされること。
注3:ポジションを取った後、思惑に反してレートが下がってしまい保証金が足りなくなってしまったので、業者さんからさらに保証金を入金するように請求されること。もし入金できなければ強制的にポジションはクローズされてしまう。
最近、バイアンドホールドをするスワップ派の人を多く見かけますが、少しレバレッジを利かせ過ぎのような気がします。
バイアンドホールドというものは一度の失敗も許されない手法です。
これは物凄く大事なことです。
普通のポジショントレードディングなら失敗したと思えば損切りすればそれで済みます。
しかし、バイアンドホールドならそれまでどんなに利益をあげていようと一度の失敗が殆どのお金を吹っ飛ばすことを意味するからです。
この方法を取るときはどんな事があろうともロスカットも追証も食らってはならないのです。
いいですか、一度でも失敗してはいけないのです。
何度も言います。
一度でも失敗してはいけないのです。
そのためにどうすれば良いかは以下のとおりです。
当たり前の事ですが、
@大きくレバレッジ(投資比率)を利かせないこと(注4)
Aこの取引に用いる資金量は自分の資産の5分の1位にすること
注4:1ドル100円の時に1万ドルのドルを買うのに必要な資金は100万円です。しかしレバレッジを10倍にすれば10万円の資金で1万ドルのドルを買えることができます。ただし、このようにレバレッジを大きく利かせて取引するとちょっとの値動きでロスカットされる可能性が高まるのです。
さらにこの取引手法で取引をするのなら、1万単位よりも1000単位で取引できる会社を選ぶのが大事なポイントとなってきます。
ここ数年は高金利通貨が高値圏に張り付いており、円安方向で推移しています。高金利通貨のスワップ派にとっては良い環境ではないでしょうか。暫くはこの環境が続くかもしれませんね。
ただし、いつかは円高方向に向かい下落する可能性があるかもしれません。反対にないかもしれません。これについては誰にも分かりません。
確かに今後の展開を予想し、トレンド方向を見極めるの大事だと思います。ただ、素人が毎回今後の相場の展開を予想して当てることが可能でしょうか。
為替の世界のプロでさえも相場の予想して当てるのが難しく、まして半年、1年先を当てること事態が無理な話です。
昨年の年初来の予想では100円を割り円高方向に推移すると予想をしていた専門家が多かったですが、昨年末一時期120円を越えました。
「何〜だ、専門家でも相場の予想が外れたではないか」とその人達を攻めるべきでしょうか。いやそれも間違いです。
相場とは元来このようなもの、未来の事など誰にも分からないのです。
以前、アメリカにLTCMというヘッジファンドがありました。そのヘッジファンドは有名なトレーダーや博士号を持っている学者さん、さらにはノーベル経済賞を受賞したことがある人もいたエリート集団でした。
このLTCMは発足当初から物凄いパフォーマンスを上げ、年率40%以上と云う素晴らしい運用成績を残しました。そして、それに気を良くした彼らは物凄いレバレッジで取引をしてさらに儲けようとしたのです。
さて、その後彼らはどうなったでしょうか?
今でも資産を増やして大もうけしているのでしょうか?
ハイ残念ですが、1998年に破綻してしまいました。
そうです。どんなに凄い連中が取引しようと大きな過ちを犯す可能性があるのです。
あなたは人の意見に耳を傾け過ぎていませんか?
投資は自己責任ですよ。
いつも最悪のことを考えて取引し対処するのが大事ですよ。
さて、実際のポジションを取り方について説明していきましょう。
先程、1万単位ではなく1000単位で取引することを薦めました。それは1000単位ならオーバートレードにならずリスク管理がしやすいからです。
実際に自分が行った具体的なやりかたは以下のとおりです。
3通貨については高値圏から数円下がったところから1円置きに1000単位で買い下がっていき、そして利食いは買ったところから1.5円上に指値を置くのです。
ストップロスは置きません。
ドル円ならば108円、107円、106円・・・・と買い注文をだし、
108円に対する利食い指値は109.5円、
107円に対する利食い指値は108.5円、
106円に対する利食い指値は107.5円・・・・と注文をだします。
このやり方はスワップと為替差益の両方をゲットするやりかたです。
さて、問題なのは円高にいった時にどのように対処をするかと云う事です。
特に円高に推移するときはすべてのクロス円が下落する可能性が高いです。
この場合すべての通貨で含み損を被ることになるでしょう。
でも上記の例にあげたように1000単位の買い下がりなので、10円下がっても1000単位×10本=1万単位で平均コストは−5円で損失は-5万円となります。
これは一気に下落した場合です。実際には下落する間にスワップ金利での利益を得ることもできるでしょう。
このようにすべての通貨が10円と下落した時の損失は-15万円+スワップ金利となります。
現在の金利のまま推移し、1年間保有した場合には、
ドル円で5円
オーストラリアドル円で4.5円
ニュージランドドル円で5円
のコストダウンとなります。
このように1000単位で取引すれば凄い円高圧力にでも耐えることができるようになるのです。
でも、さらに下落したときが大いに問題となってくるでしょう。
これについてもさらなる方法で対処していこうと思います。
その対処方法については次ページにて示します。
ここではリスク回避の方法について説明致します。
@今まで1円単位で買い下がっていたのを2円単位に変更する。或いは一度買い下がりを止める。
それでも下落するようでしたら、
Aスイスフラン円を売りリスクヘッジとする。

図-3 CHF/JPY,AUD/JPY,NZD/JPYの日足チャート図
図-3に示すように3通貨のクロス円は類似性のある値動きをしています。このため、オーストラリアドル円、ニュージランドドル円が下落した時にスイスフラン円を売ることによってヘッジすることが可能となるのです。
これは、現在のスイスフランの金利は僅かであり、スイスフラン円を売ったとしても支払うスワップは僅かな金額となるからです。
また、さらなるヘッジの方法として、
BAUD/USD、NZD/USDを売ってヘッジする方法です。

図-4 ,AUD/JPY,AUD/USDの日足チャート図

図-5 ,NZD/JPY,NZD/USDの日足チャート図
図-4、5に示すようにAUD/JPYとAUD/USDの組み合わせとNUD/JPYとNUD/USDの組み合わせは大変類似性がある値動きをしており、AUD/JPY及び
NUD/JPYの下落がある場合にはAUD/USD及びNUD/USDの通貨を売ることによってヘッジとして機能するはずです。
さらに現在、ドルの金利が上昇してきており、上記のAUD/USD及びNUD/USDの通貨についてはそれぞれ金利差が縮まりつつあるので支払うスワップも少なくて済みます。
このように大きな下落で円高となった場合に、為替差益の利益については諦めてスワップで損失を埋めることが必要となってきます。
このためにも実際に円高になった時は5年でも10年でも我慢する気構えが必要となりますし、この手法で取引する場合には余裕資金でやることが大事です。
さて、この取引手法を用いるために1000単位を扱っている会社(為替仲介サービス会社)は数社ありますが、現在日本の会社(為替仲介サービス会社)で1ドルから取引ができ、ドル円のスプレッド2PIPS、手数料が2PIPSと格安で16通貨を扱っている会社は株式会社ジェイエヌエスだけです。さらに1万単位なら120種類の通貨で取引できます。
さらに外貨に交換する場合にもドル円で4PIPSの手数料しか掛かりません。これは銀行での手数料の50分の1の手数料になります。
ここまでお伝えしたことが”外貨預金感覚”で取引しようと云う手法でした。
どんな取引をするにしろ常に先々を考えて行動することが必要となってきます。この外貨預金感覚の取引についても同様です。
